日本のろう文化
その豊かな世界を探る
日本におけるろう者の豊かな文化、歴史、そして日常生活を紹介するデジタルアーカイブへようこそ。手話から芸術まで、多様な視点から日本のろう文化に触れてみましょう。
代表 木村晴美からの挨拶(外部リンク:Instagram)写真 ご提供のご願い
「写真・映像・新聞記事・資料などを
募集しています!!」
写真や映像、文章に残された、ろう者の日常、ろうコミュニティや団体の活動の様子は、手話やろう文化やろう者の歴史を後世に伝えるうえで、重要な資料となるものです。
ご自宅などに保管されている、手話やろう者に関する古い写真、映像、新聞記事などの資料をご提供いただけませんか。いただいた資料は、手話&ろう博物館にてデータ化し、アーカイブとして次世代に継承してまいります。
皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
- 募集期間: 随時
- 募集写真: ⼿話やろう者に関する写真・映像・新聞記事・資料など
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応募点数:
何点でも可。あなたのお気に入りの写真をぜひご応募ください。確認後、写真の郵送先などをご連絡いたします。
尚、お預かりした写真は大切にお取り扱いし、スキャン後、ご返却いたします(綺麗なスキャンデータ作成のため業者にまとめて依頼します。そのため返却まで時間がかかりますこと。ご了承ください)。 -
提供方法:
まずは、実行委員会までメール、または公式LINEにてご連絡ください。確認後、写真など資料の郵送先などをご連絡いたします。
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連絡先:
- 手話&ろう博物館Eメール
- signanddeafmuseum@gmail.com
- 手話&ろう博物館 公式LINE
- https://lin.ee/WGopokj
『写真で語り継ぐ昭和のろう者たち』写真展
- 会期: 2025年11月11日(火曜)~11月16日(日曜)
- 時間: 11時00分~19時30分(最終日は17時まで)
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会場:
レンタルギャラリー ありかホール(Google Map)
(東京都中野区東中野 4-4-1 ポレポレ坐ビル 7F)JR 中央・総武線 東中野駅西口 /
都営地下鉄大江戸線 東中野駅 A1 出口より徒歩2分
- 入場料: 1000円(写真提供者は無料招待いたします)
手話&ろう博物館について
手話&ろう博物館では、日本という国において歴史的に育まれてきた文化の一つとして日本手話とろう文化を位置づけ、その資料が教育や研究などにおいて広く活用される状況になることを目指して、資料の収集、整理、それらを展示可能な形にしていきます。
歴史と伝統
明治時代から現代に至るまで、日本のろう教育や社会運動の歴史は、社会的認識と権利獲得の道のりを物語っています。ろう学校の設立から手話の公的認知まで、重要な歴史的瞬間を記録しています。
日本手話の豊かさ
日本手話(JSL)は独自の文法と表現を持つ言語です。地域による方言や歴史的変遷を通じて、日本の文化的背景を反映した豊かな言語体系を形成しています。
芸術と表現
手話ポエム、ろう者による映画、視覚芸術など、ろう文化は独自の芸術表現を生み出してきました。視覚を中心とした感性と経験から生まれる作品は、新たな芸術の地平を切り開いています。
デジタルアーカイブ(収集中)
Omeka Sで構築された包括的なデジタルアーカイブでは、日本のろう文化に関する豊富な資料を閲覧できるようにします。まだ資料の数は少ないですが、歴史的文書から現代の証言まで、様々な視点からろう文化に触れられるよう整えていく予定です。
昔の手話やろう者に関する写真や、映像、資料(日記や手紙など)のご提供をお願いいたします。提供方法については目メール、LINE、フォームからお問い合わせください。
歴史資料コレクション
明治時代から現代までの日本のろう教育と社会運動に関する貴重な歴史的文書、写真、証言を収録しています。
日本手話デジタル辞典
地域差や世代差を含む日本手話の豊かな表現を、動画と解説で紹介するデジタル辞典です。
ろう者アート作品集
日本のろう者アーティストによる絵画、彫刻、映像作品などの芸術作品を収録したデジタルギャラリーです。
Omeka Sのデジタルアーカイブへ
Omeka S(オメカ エス)は、オンラインのデジタルコレクションのためのコンテンツ管理システム。文化財などをオンライン上で展示することができるウェブアプリケーションです。
より詳細な資料、インタビュー記録、歴史的文書など、包括的なデジタルアーカイブにアクセスして、日本のろう文化をさらに深くのぞいてみましょう。研究者からろう文化に興味を持つ一般の方まで、様々な視点から資料を閲覧できます。
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